Our Story
たばご屋が生まれた理由
気仙沼は、全国有数の水揚げを誇る港町。漁師さんたちは早朝から市場にお魚を水揚げしたり、船の入港に合わせて夜明け前から動き始めます。
しかし、そんな漁師さんたちが 朝早くからゆっくり休めて、温かいご飯を食べられるお店が気仙沼にはなかなかありませんでした。
「漁師さんたちに、ほっとできる場所を提供したい」——その想いから、朝6時オープンの「たばご屋」は生まれました。
「たばご屋」の名前は、気仙沼の方言「たばごすっぺ」=「休憩しましょ」が由来。漁師さんたちがほっと一息つける場所でありたい、という想いが込められています。
私たちは魚問屋として日々漁師さんと接しているからこそ、海の上での苦労や喜びを身近に感じています。そんな漁師さんたちとの距離の近さが、たばご屋の温かさの原点です。
もちろん、漁師さんだけでなく地元の皆さまや観光でいらっしゃった方にも、気仙沼の新鮮な海の幸を朝から楽しんでいただけます。
